資格申請(早期発達支援コーディネーター)

資格認定条件

  1. こども家族早期発達支援学会の一般会員、または正会員であること。
  2. 本学会指定領域である早期発達支援コーディネーター資格取得講座の12講座をすべて受講していること。
  3. 早期発達支援士資格取得後、学術集会に1回以上参加していること。
  4. 早期発達支援士資格取得後、2年以上の実践を有すること。
  5. 本学会での研究発表、または学会誌への論文掲載をしていること。
  6. 自身が支援を行った事例についてスーパーバイズ※1を受け、事例報告書を2通(1事例1レポート、2事例挙げること)提出すること。
  7. 書類選考、口述審査※2に合格すること。

以上、7項目すべて満たした方が、資格認定の対象となります。

※1 実践事例に関するスーパーバイズは、学識経験者などによるものでなければなりません。例えば、発達支援を専門に研究をされている教授・准教授・講師、発達支援センターなどのセンター長などが挙げられます。ご自分が対応した支援事例について相談していただき「スーパービジョン証明書」を記載してもらってください。この証明書は資格申請時に必要となります。
※2 口述試験は、早期発達支援コーディネーター資格取得講座受講者による聴講があります。聴講されている方からの質疑応答もあります。ただし、受験者数によって、聴講を行わない場合もありますので、ご了承ください。口述試験の聴講を希望される方は、事務局までお問い合わせください。
(聴講料 1回 1,100円)

2022年度 口述試験 予定日: 2023年 2月11日(祝日)


資格取得に必要となる費用

資格審査料(書類選考申込時) 22,000円
※手続き期間内に、シクミネット「マイページ」よりお支払いください。

資格認定料(資格申請時) 33,000円
※審査後合格された方が、資格認定をされる際に必要な費用となります。

資格更新手数料 11,000円
※認定資格には有効期限があります。取得後5年経過した場合には、更新手続きが必要となります。


資格認定審査申し込み書類

  1. 資格認定申請書
  2. 受講証明ファイル
    ※内側に〈受講チケットの半券〉、もしくは〈講座受講証明書(2022年度より発行)〉を12講座分貼付したもの
  3. 履歴書(市販のものでよい。写真添付のこと)
  4. 在職証明書
  5. 事例報告書2通(1事例1レポート、A4サイズ2枚 2,000字程度にまとめること)
    事例報告書の書き方
    事例報告書の体裁は、「早期発達支援士」資格取得の際に提出された形と同じです。
    詳しくは、事例報告書作成方法事例報告《例》をご覧ください。
  6. スーパービジョン証明書
  7. 学術集会で発表した研究発表の要旨、または本学会学術論文への掲載論文
  8. 学術集会参加証明書(1回分)

資格審査料22,000円の振り込みを済ませて、上記8点を学会事務局へ郵送してください。


送付先

〒192-0352
東京都八王子市大塚 91-6
一般社団法人こども家族早期発達支援学会

資格申請手続き期間  毎年12月1日から1月15日 消印有効

資格認定に関する選考結果は2月中旬に郵送にてお知らせします。
合格された方には資格認定料(33,000円)の振り込みを確認後、事務局より資格認定証を郵送します。


資格申請期限の延長希望について

この措置につきましては、2021年度の受付をもって廃止とさせていただきました。